毎年11月の日曜日に行われる、小学校の参観日に参加しました

11月のある日曜日に、小学校の参観日がありました。通常の参観日は平日に行われるのですが、毎年11月だけは、日曜日に行われるのが恒例となっています。授業参観以外にも、PTA主催の催しがあり、全校生徒と保護者が一緒に楽しめるプログラムになっているのです。バザーやオニギリの販売もあります。いつもはなかなか参加出来ない父親も、この日ばかりは多数参加します。

今年は、子供たちによる合唱がありました。そのあと、命の大切さを伝えることをメインに活動している、あるシンガーソングライターを招いてのコンサートが開催されました。最後に、子供たちが近くの畑を借りて作ったサツマイモをふかしたのを、全員で食べました。まだアツアツで、火傷しそうになりながら、皆笑顔で美味しく頂きました。

私は今年、役員をしているので、バザーの係にかり出されていました。昨日の段階で2時間かけて準備をして、当日はレジの担当です。バーゲンセールのような熱気の中、人気商品は瞬く間に売れてしまいました。ただ、お皿やコップといった陶器は売れ残ってしまいました。保護者は全員歩いて来ているので、重い物は人気が無いのです。売れ残った物は出来るだけ役員が買い取り、それでも残ったらリサイクルショップに売りに行くことになっています。私もコップを幾つか買いましたが、残りは部長さんがお店に売りに行きました。役員をやることによって、このような事情を初めて知りました。

学校とPTAが協力しての参観日も、無事に終わりました。今年は私も頑張った一日でした。ミュゼ 足