楽しんで外食をするのか、渋滞になっているのです

お食事も、楽しんで外食をするというよりは、すぐに食べて出ていくという形が多くて、楽しんで外食をしている方と、スピードが違ってしまい、すれ違うことも多いです。特に、食材をしょいすするタイプのお店だと、こだわって、トレーに、たくさんの彩りよくのせるために、ゆっくりになっていたりして、こちらが渋滞を引き起こし、困ってしまうのです。
そこで、子供が騒いだりして、安いから、子供のほしいものを取ってやってと思います。いつでも来られるし、とも思うのです。とてもチョイスを大切にしているのですが、後の人は困っています。それが、30代だったりすると、悲しくなります。
スマホのようなものは、使いならすけれど、ほかのところでは、渋滞を引き起こしてしまうのです。家から出ない家族だからだと思います。ここぞとばかり、主張するのがこの世代のような気もします。
自分もそうだったのかもしれませんが、今よりは、いろいろ、たくさんやることもあったように思います。

家庭菜園で収穫した野菜で手作りの漬物と常備菜

思い切って始めた家庭菜園でたくさんの夏野菜が収穫できたので、次はその野菜の利用法を考えました。キュウリは、もろきゅう味噌やサラダ、塩昆布と混ぜたりしましたが、それだけでは大量に余ってしまうのでキュウリの辛子漬けを作りました。10本ほどのキュウリと混ぜた塩・砂糖・粉辛子をビニール袋に入れて良くこすり合わせ、1日置くとしんなりしてくるので冷蔵庫で保管して約2〜3日で出来上がりです。暑い夏には辛子の効いた漬物は食欲をそそり、それだけでご飯を食べる事ができます。
ナスは塩とミョウバンで一日漬けてから甘酢を作りその中へ入れてやはり2〜3日でOKですが、こちらは小分けにして冷凍保存ができるのでとても便利です。翌年まで持つので自然解凍すると変わらない美味しさで食べる事ができます。ピーマンは細い千切りにしてから電子レンジでしんなりさせ、塩昆布とごま油を混ぜると立派なおかず一品になります。これも冷凍保存できるので一度にたくさん作っておくと忙しい時やもう一品欲しい時にとても便利で、酒のつまみにもなります。
大量の夏野菜の利用に困っている人にこれらのレシピを教えてあげた所、多くの人が作ってみて美味しかったと喜ばれ私としても嬉しかったです。