毎日毎日降る豪雨の中でのほっこりする季節

日毎よく降りますね、土砂降りが。
こういう梅雨の中での楽しみなのが紫陽花を見たり
ベランダでのビオトープ視察だ。
私のアパートには紫陽花が残念ながらありません。
でも、隣家には
青や紫、ピンクの紫陽花が咲いてある。
晴れているときに見分ける紫陽花も美人ですが
どうしても土砂降りの太陽の紫陽花がボクは好きです。
憂鬱な土砂降りの毎日もお花をみたら、
頑張ろう!って思えます。
常に紫陽花を見ていたら
隣家が出てきました。
挨拶をして、紫陽花美人ですねとの音をしていると
挿し木で簡単に増やせるし、吊り上げるからやってみてと
言われました。
直ちに、ポットと土壌を買いに行きました。
土壌はなるたけ肥料のないものが良いとのポイント。
なぜなら肥料がないほうが、植物は頑張って根を出して
養分を吸収しないと!と思って根っこが出やすく上るみたいです。
此度選んだ土壌はバーミキュライトだ。
一時間ほど水につけて、敢然と湿気を体得させて
ポットに紫陽花を植え付けました。
無事に根っこが出てくれると良いのですが、
紫陽花の生命力を信じて待つことにする。
そして、翌年にはキレイなお花が見られますように。

彩階級とコロナやプロミネンスなどについて実習

太陽系などについて習得しました。彩層世間に思える暗く長い条はフィラメント(暗条)とよばれますが、これはプロミネンスが太陽の表にあるために物悲しい条として思えるものです。灯球の外部は、灯球の明るさにじゃまされてふつうの望遠鏡では計測できません。しかし、皆既日食の一瞬月にかくされた灯球の外部にピンクのない層です彩層と、その外部に大きく流れる真珠彩りのコロナが見える。彩層は水素が現す赤色の灯(波長0.6563μm、Ha線という)など、限られた波長の灯(単色灯)だけを通すフィルターを用いて計測されます。Ha線で見た彩層には複雑な縞感覚があり、明るくきらめくコンポーネントや黒く長い条が見られます。こういう条はフィラメント(暗条)と済む、太陽の結び付きに見掛けるプロミネンス(紅炎)と同じものです。明るく当てはまるところはブラージュとよばれます。このようなことを覚えましたが、知らないことを習得できたので知れて良かったなと思いました。